遠距離恋愛の彼女との生ハメセックス体験話

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記事No.1675:日付(2018-02-27)
カテゴリ:エロ小説

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2年前のクリスマスイブの話。
9月頃から遠距離でさ。
俺が夜中に突っ走って会いにいってエッチ。あるいは彼女がこっちまで来てくれてエッチってな感じ。彼女は言いたい事をなかなか言いだせない性格だった。(そこが当時はとても可愛くて色々いじめてたりしてた)

クリスマスは友達とその温泉地で過ごすから別に来なくていいって言われてた。
俺は逢いたいと思いながらもそれをそのまま受け止めて1人で過ごすと伝えたんだ。
そしたらイブの夜、電話があった。

「何やってるの?」

「いや別に何も」

「逢いたくないの?」

「え?だって友達が・・・」

「来たいなら来て」

「・・・分かった」

「何で分かってくれないの?」

って口調が気になり、ダッシュで準備。
夜21時頃発。
仕事終わりで疲れてたけど一気に相手の県まで。

眠くて仕方ないのでコンビニで寝る事にしたけど、電話したら向こうはいつまでも起きて待ってるみたい。
これは寝てられんと一気に飛ばしてついに温泉地へ到着。
既に25日の2時ぐらい。深夜の温泉地は真っ暗。
雪が深々と降り積もっていた。

アパートの階段を音が立たないように昇り、彼女の部屋に。
「・・・来ちゃった」

「うん」

「250km、F子のために飛ばしてきたよ」

「・・・ありがと」

「逢いたかったの・・・?」

いつもエッチでは落ち着いたスタートを切ってた俺らだけど、その時は彼女から激しくキスされて、服を脱がされた。

「友達いるんでしょ?」

「いいの、いいの」

彼女の温もりで暖かくなっていた布団に押し倒されて、彼女の腕が強く俺の頭を引き寄せたんだ。
俺達は堰を切ったようにいつもより強く押しつけるようなキスをしてさ。
トレーナー姿の彼女は既にブラを外していて、胸はとても暖かかった。

彼女がよく喘ぐ首筋や耳を舐めたら声を出すのを一生懸命我慢していたけど、時々溢れ出るように声が出るので、もっと声を出させてやろうと頑張ったりした。

そのうち彼女が珍しく自分から俺の手を握って、自分の下半身に持ってった。
俺驚いてさ、
「えぇ?」
なんて声を出して・・・。

「凄い濡れてるよ?」
そしたら彼女は少しふてくされたような顔をしながら
「だって○○の事、大好きなんだもん」
もうそんな時にそんな事を言われたからたまらなくって。

「生でやるのが一番気持ちいい」
と言ったのを気にしてくれたのか、俺達はいつも生でやっていたので、俺はすぐに彼女に挿れられた。
さっきまでいた凍るような寒さと彼女との距離。
それといつもは見せない彼女のしおらしさと激しい行為。
そんな対比も相まって、俺はいつもよりとても暖かい彼女の中に感激したんだ。

「ねぇ、いって」
「いっていいよ」
「いって」
たまらなくなって果てた俺は、また強く彼女にキスをした。

ティッシュの箱が見当たらなかったのでトイレットペーパーで彼女を拭いてあげて、先にいった方が次に相手をいかせるという俺らの暗黙の了解の通り、彼女に指を入れたらもうたまらないといった感じで俺にしがみついてきて、声を出せないまますぐにいっちゃったみたい。

あんな濡れてたんだもんな。

まだ朝までは時間があったけど、狭い布団に一緒に寝て、吹雪の雪の音と窓がガタガタ鳴る音をなんとなく聞いていたりしてた。

朝、目が覚めていつもの朝エッチをしたら、雪はもう止んでいた。

昨日の夜に車を飛ばしていつの間にかこんな銀世界を見ているギャップと、夜とは違って明るく友達と話をしている彼女を見たら、なんかほのぼのしてきたりしてさ。

「F子のために往復500km走って逢いにきた俺って凄いだろー」
なんて自分で言いながら。

もう別れて1年以上経った彼女との、ちょうど2年前のイブの夜のお話でした。
いちばん寒かったけど、いちばん暖かかったな。

タグ:彼女/セックス/体験談/小説/

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